先日、孫たちと一緒にいちご狩りへ行ってきました。
行き先は、千葉県にある『ちあきのいちご園』
2歳の孫ひとりと、0歳の赤ちゃんがふたり。
0歳のふたりはいとこ同士で、息子の子と娘の子です。
にぎやかで、幸せで、でもちょっぴり大変だった一日。
今日は、祖母目線でのリアルな体験を書いてみたいと思います。
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当日の状況|まずは、行くまでがひと苦労
休日ということもあり、道はかなり混雑していました。
予想はしていたものの、それ以上に時間がかかり、
車に慣れていない0歳児のひとりが大泣き。
渋滞中はすぐに止まることもできず、予約の時間も気にしながらで
ママは本当に大変だったと思います。
楽しい思い出の裏側には、小さな子連れならではの苦労もある。
それを改めて感じました。
ちあきのいちご園の様子
ハウス内は明るく、取りやすい高さに大粒の真っ赤ないちごが
たくさん実っていました。
甘い香りが広がる中、2歳の孫はとても嬉しそうに走っていました。

いちごだけでなく、敷地内にはポニーもいて、2歳の孫は興味津々。
最初は少し距離を取りながら、
だんだん近づいていく姿がなんとも微笑ましかったです。
歩いたり走ったり、興味の赴くまま、のびのびと楽しんでいました。
小さな子どもにとっては、
いちご狩り+ちょっとした動物とのふれあいがあるのも嬉しいポイントです。
最終受付時間に遅れてしまい、体験時間は少し短くなってしまいましたが、
快く迎えてくださり、充分楽しむことができました。
白いちご・黒いちごについて
白いちごは、1人1カップのプレゼント。
いちご狩りの対象ではありませんが、その特別感に気分が上がりました。
赤くないので酸っぱいのかな?と思いきや、
やさしい甘みの中にほどよい酸味があり、私の好みにぴったり。
黒いちごは追加料金1,000円で摘み取り体験ができます。
こちらも初めて食べました。
私がいただいたものは、思っていたよりさっぱりとした印象で、白いちごのほうが好みに合っていました。
もしかすると時期や個体差もあるのかもしれません。
普段なかなか出会えない品種なので、
家族で「どんな味かな?」と話しながら楽しめたことも含めて、思い出に残る体験になりました。
自宅でゆっくり味わえる、白イチゴ入り食べ比べセット見つけました。
プレセントにも喜ばれそうですね。
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いちご狩り中のリアル

0歳の赤ちゃんは、当然まだ食べられません。
ママはずっと抱っこ。
いちごを摘むのも、ゆっくり味わうのも、なかなか思うようにはいきません。
それでも、
「楽しかった」と言ってくれていますが、負担はあったと思います。
祖母としては、もう少し大きくなってからでもよかったかな、という気持ちも正直あります。
お昼は近くの公園で
いちご狩りのあとは、近くの公園でお弁当を広げました。
青空の下で食べるごはんは、それだけで特別。
周りを気にせずマイペースにのびのびと。
穏やかで美味しい昼食となりました。
来年への学び
今回感じたのは、移動距離の大切さ。
小さな赤ちゃん連れなら、できれば1時間以内で着く場所が理想だと感じました。
来年はもう少し近場で探してみようと思います。
そしてきっと、子どもたちがもう少し大きくなったら、もっと楽しめるはずです。
それでも、行ってよかった
渋滞に巻き込まれた車の中で、0歳児が大泣きして困ったりもしましたが
この季節にしか出来ない体験を一緒に出来た事
一緒に過ごした時間の全てが、最高の宝物です。
50代後半。
身体と向き合いながら、無理をしすぎず、でも家族時間は大切にしたい。
お宮参りのときも、家族みんなで過ごす一日は特別な時間でした。
お宮参りの一日については、以下の記事で紹介しています。
ご興味があればこちらもぜひ
▶ 【体験談】水天宮のお宮参り|当日の流れ・混雑状況・祈祷受付・祖父母の服装・お食い初めまで解説
今回のいちご狩りも、今の私たちらしい楽しい思い出になりました。
これからいちご狩りへ行かれる方へ
・小さな赤ちゃんがいる場合は抱っこ前提(抱っこ紐必須)
・ 渋滞対策はしっかり
・できれば近場を検討
・ 黒いちごは特別体験として◎
そして何より、
「完璧を目指さないこと」。
のんびりゆるゆる
少しのハプニングも、きっと後から笑い話になります。
写真を残す大切さも実感
孫の成長は、本当にあっという間。
その日は大変でも、
あとから写真を見返すと、ほっこりあたたかい気持ちになります。
お宮参りのときも、「写真を残してよかった」と心から思いました。
お宮参りの写真撮影についての記事もよろしければ
▶ お宮参りの写真、写真館?出張撮影?三人の孫で比べてみました
今回のいちご狩りも、きっとそう。
数年後、
「大変なこともあったね」と笑いながら写真を囲めたら、それだけで幸せです。
来年は、もう少し近くで。
そしてまた、家族で笑える一日を重ねていきたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。






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